不妊治療を再開しました。保険適用外を選んだ理由

書こうか迷いましたが、
やっぱり書いておきたい。
今の自分の正直な気持ちを
ブログには書き残しておきたいなと思います。

そしてここからは
がっつり不妊治療の話です。
苦手な方や興味のない方は
スルーしてくださいヾ(´ω`=´ω`)ノ

私がインドネシアに戻らず、
日本に残った理由は体外受精のためです。

今年の5月、残念ながら
第一子は先天性心疾患が原因で
死産でしたが
初めて対面した我が子は
本当に可愛くて。

私も旦那さんも、
「やっぱり子供が欲しいね」
と意見が一致。

昨年の体外受精で
凍結保存している胚盤胞(受精卵)が
いくつかあるので、
今回それを移植することにしました。

旦那さんの帰任を待ってから移植する
という選択肢もありましたが、
シビアな話をすると
胚盤胞の保管にもお金がかかるので…
なるべく早くお迎えにいきたいのです。
(保管料、高すぎるよ問題)

既に初診は受診済み、
今後の方針も決まっています。

今年の4月から
不妊治療の保険適用開始

待ってました、保険適用(=゚ω゚)人(゚ω゚=)!
3割負担で治療を受けられるのは
ありがたい。

それに高額療養費制度も使えるので、
金銭的な負担がかなり軽減されます。

私も最初は保険適用で…
と考えていたのですが、
受けたい検査が保険適用外。

自費で検査して、
移植は保険というのは
現時点でできないそうです。

保険で移植するなら、
妊娠するまで全て保険適用の治療で行う。

途中で自費に変更するのは
できないとのこと。

保険適用の体外受精は
かなり縛りがあって難しいです。
これからもっと
適用範囲が広くなってくれると嬉しいな!

というわけで、
今回私は自費で
移植することにしました(`・ω・´)

自費の場合は助成金が申請できる

自費で体外受精、顕微受精をした場合は
不妊治療の助成金が申請できます。
こちらも回数や年齢の制限はあります。

私も昨年、
申請して30万円戻ってきました。

でも、
自費だと診察の度に
万円単位で出ていくのでねぇ( ´_ゝ`)

30万円の助成金よりは
保険で治療した方が絶対に安いです。
もっと保険適用の範囲広くしてくれー!

私が受けたい検査は2つ
  • 慢性子宮内膜炎の検査
  • 子宮鏡検査

せっかくの胚盤胞が
子宮内環境のせいで着床しなかったら嫌だし、
着床しても流産や死産のリスクもある。

なので、
しっかり移植前に検査をして
問題があれば治療して移植したい。

というのも、
昨年は慢性子宮内膜炎の検査で
陽性だったので、
また再発していないか不安なのです(><)
不安なまま移植するのは嫌なので、
お金をかけてしっかり検査したいです。

不安はゼロではない、
けど諦めたくない。 

先天性心疾患で亡くなった我が子。
また妊娠できたとしても
赤ちゃんがまた同じような病気を
持ってしまったらと思うと…不安です。
遺伝的な原因もあるのかなぁとか、
色々考えて悩むこともあります(><)

自分たちの勝手な都合で
子供を作って、
もしも病気の子供が産まれてしまったら…
そう思う時もあります。

でも、このまま何もしないで
子供を諦めてしまったら、
それはそれで後悔してしまうと思う。

ちゃんと胚盤胞になってくれた、
その子たちを信じて
もう一踏ん張りしてみようと
旦那さんと相談して決めました。

前向きに取り組んでいこうと思います(`・ω・´)

クリニックの先生に相談したら
遺伝外来というのがあるよと教えてくださり
予約を取ったので、
移植の前に専門医のお話を聞いてこようと思います。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代の転勤族の妻。夫と2人暮らし、やりくり費月5万円で年間100万円以上貯金中。小さく暮らして1,000万円貯金を達成。次は2,000万円貯金を目指して楽しく節約中。

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