こんにちは。今回は、 収入が大きく減ったにもかかわらず、1年で100万円以上の貯金に成功した実体験 をお話しします。
「収入が多いから貯金できる」「収入が少ないから貯金できない」は、 実は関係ありません。節約意識と仕組みづくりがカギだったという話です。
当時の状況
かつて私は、転勤族の夫と結婚し、書店でフルタイムのパートをしていました。
・世帯収入:約38万円
・自分の稼ぎ:月12〜15万円
・しかし、まったく貯金できない…という状態
当時の暮らしはこんな感じ:
- 毎日のようにカフェに寄る(スタバなど)
- ケーキやカフェごはんを頻繁に楽しむ
- 仕事終わりにKALDIへ寄って買い物
- 面白そうな本があるとつい購入
結果として、月12万円以上稼いでも 財布の中はいつも空っぽ。
収入があるのに貯金ができない…という「もったいない」日々でした。
収入ダウンの転機
転勤を機に、私はフルタイムパートを辞め、 週2回の時短パート に切り替えました。
それによって収入はぐっと減り…
- 私の収入:月3〜4万円ほどに
- 世帯収入は約29万円にダウン
収入は減ったものの、 家計と向き合う時間が増えたことで意識が一変しました。
そして貯金はこう変わった
収入が減っても、考え方や行動を変えたことで…
2年連続で年間100万円以上の貯金に成功!
ポイントは次の通り。
① 収入が多い=貯金できる、ではない
収入が高くても支出が多ければ貯金は増えませんでした。
② お金の使い方を見直す
無意識の「なんとなく支出」を減らし、メリハリをつけていきました。
③ 意識づけと仕組みづくり
具体的には以下のような節約ルールを取り入れて、貯金を確実なものにしました:
- 週のやりくり費用を1万円単位で管理
- やりくり日数を35日間に設定(スライド式家計簿)
- 特別費・積立貯金を先に確保する仕組みを採用
まとめ
収入が減ったことで生活を見直せたことが、貯金成功につながった
収入が9万円も減ったとき、正直「これからやっていけるのかな」と不安もありました。
でも実際には、収入が減ったことがきっかけで、はじめて本気で家計と向き合うようになりました。
それまでの私は、「頑張って働いているんだから」「これくらいはいいよね」と、小さな出費を積み重ねていました。けれど、その“なんとなく”の積み重ねこそが、貯金できない原因だったのです。
収入が減ったからこそ、
- 本当に必要なものは何かを考えるようになった
- お金の流れを仕組み化するようになった
- 「余ったら貯金」ではなく「先に貯金」に変えた
その結果、収入が少なくても年間100万円を貯められるようになりました。
つまり、貯金は「収入の多さ」で決まるものではありません。
大切なのは、お金の使い方の優先順位と、続けられる仕組みづくり。
もし今「収入が少ないから無理」と感じている方がいたら、大丈夫。
暮らしを少し整えるだけで、家計は必ず変わります。
収入が減ったことはマイナスではなく、わが家にとっては“家計を立て直すチャンス”でした。
この経験が、どなたかの背中をそっと押せたらうれしいです(^^)♡
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
家計管理のコツが分かりやすく紹介されています。











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