スライド式家計簿のやり方を徹底解説!初月から迷わないためのセットアップガイド

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「スライド式家計簿に興味はあるけれど、計算が難しそうでなかなか一歩が踏み出せない…」そんな悩みはありませんか?

実は私もスライド式家計簿は一度挫折した経験があります。でも「シンプルな設定ルール」を取り入れたことで、無理なく5週間サイクルを回せるようになりました!

この記事では、スライド式家計簿のセットアップ方法を5ステップで徹底解説します。私が実際に初月を乗り切った「1週間1万円ルール」も公開しているので、計算が苦手な方も今日から迷わずスタートできますよ(^^)

目次

スライド式家計簿とは?

スライド式家計簿とは、1か月間を35日間として考えて毎月少しずつ締め日がズレていくことで8か月後にはやりくり費が丸々浮くというもの。

自分でボーナスが作れちゃうのが最も魅力的な家計管理の方法です。

サイクル家計簿の期間(35日間)使用する給料(25日支給分)給料日とのズレ
1ヶ月目1月1日 〜 2月4日12/25支給分+7日のズレ
2ヶ月目2月5日 〜 3月11日1/25支給分+11日のズレ
3ヶ月目3月12日 〜 4月15日2/25支給分+15日のズレ
4ヶ月目4月16日 〜 5月20日3/25支給分+22日のズレ
5ヶ月目5月21日 〜 6月24日4/25支給分+26日のズレ
6ヶ月目6月25日 〜 7月29日5/25支給分+31日のズレ
7ヶ月目7月30日 〜 9月2日6/25支給分+35日のズレ
8ヶ月目(ボーナス発生!)7/25支給分が丸々浮く丸々1ヶ月分!

スライド式家計簿を始める前に準備するもの

スライド式家計簿を始めるにあたり必要なものを以下にまとめました。

  • ノートや家計簿、またはアプリなどの管理ツール
  • ペンの他にあればお気に入りのシールや蛍光ペン
  • 予備費
  • 一週間のやりくり費をいれておく財布か封筒などの入れもの
  • 貯金用の封筒

ノートは家計簿ではなくても大丈夫です。手帳などマンスリーカレンダーがあるものだと管理しやすいです。

蛍光ペンやシールはあればでいいのですが、お金を使わなかった日(ノーマネーデー)の日にシールや蛍光ペンで囲ったりすると無駄遣い防止になるのでおススメです♪

あとは予算が万一足りなかった場合に出すお金を事前に準備しておきましょう。予備費があるのとないのとでは心理的なプレッシャーが違います。特に最初は慣れない方法でのやりくりに悪戦苦闘するかもしれません。

そんなときに予備費の存在は心強いです。ただ、予備費があるからといって気が大きくなってしまうのは本末転倒。あくまでも「お守り」として考えてくださいね。

貯金用の封筒は紙の封筒でも良いですし、EVAケースなどでも大丈夫です。

私は予備費や貯金などは紙の封筒を使っていた時期もありましたが、すぐボロボロになってしまうので最終的には無印良品のEVAケースに落ち着きました。

バインダーに挟めるタイプを使っていました

バインダー穴なしのもあります

大人気のパスポートケース用リフィルももちろんおススメ

【実践】スライド式家計簿のセットアップ 4ステップ

  • STEP1:1ヶ月の期間を「35日」に設定する(1週間×5が分かりやすい)
  • STEP2:スタート日を決める(月初や月曜日がおススメ)
  • STEP3:予算を5週間分に振り分ける
  • STEP4:カレンダーに「締め日」を書き込む

まずはじめに、35日間のやりくり期間をいつからいつまでにするかを決めておきましょう。

私はシンプルに〇月1日などの月初からスタートしました。35日間は7日間×5週間なので、一週間ずつ予算を決めてやりくりすると管理がラクで混乱しません。

スライド式家計簿は基本的に食費や日用品費などのやりくり費を管理することに適しています。我が家は通信費や光熱費、家賃などの固定費は30日間または31日間などのカレンダー通りに管理していました。

予算をどう配分する?『1週間1万円ルール』で迷わずスタート

スライド式家計簿を始める際、一番悩むのが「35日間の予算配分」です。私が実際に行っていた方法は、予算を単純に5分割するというシンプルなルールでした。

我が家の場合

  • 1ヶ月のやりくり費:5万円
  • 1週間の予算:1万円
  • 期間:5週間(35日間)

なぜ「1週間1万円」がうまくいくのか?

  1. 計算がラク! 35日間で5万円と考えると「1日いくら?」と細かくなりますが、1週間単位なら電卓いらずで管理できます。
  2. ペース配分がつかみやすい 週明けに1万円を財布に入れ、日曜日までに使い切らなければ合格。これを5回繰り返すだけで、自然と35日間のサイクルが完成します。
  3. 残ったお金が「目に見える」 もし1週間で8,000円しか使わなかったら、残りの2,000円はそのまま貯金や予備費へ。スモールステップで達成感を味わえるのがメリットです。

最初は予算オーバーすることが多々あるかもしれませんが、一週間ごとの予算のペース配分は徐々に慣れていきます。気負わずに始めてみましょう!!

まずは「1週間」から始めてみよう

スライド式家計簿のセットアップ、お疲れ様でした!最初は35日間のやりくりが長く感じるかもしれませんが、一度設定してしまえばあとはルーティン化するだけです。

もし「35日間もやりくりできるかな?」と不安になったら、まずは最初の1週間(1万円)をクリアすることだけを考えてみてください。その積み重ねが、8ヶ月後の「1ヶ月分浮いたボーナス」に繋がります。

「設定はできたけれど、続くか心配…」という方は、こちらの記事で挫折しないための具体的なアドバイスもまとめています。あわせてチェックして、一緒に楽しく家計管理を続けていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代の転勤族の元浪費家妻。
夫と2人暮らし、共働き。
小さく暮らして1,000万円貯金を達成。
個人資産3,000万円を目指して投資も始めました。
日商簿記2級、FP2級保有。

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