服を手放す基準は2つだけ!30代からの清潔感を作る整理術

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「つい最近まで寒かったのに、急に汗ばむような陽気になったり……。季節の変わり目は、体調管理だけでなく『着る服』にも悩みますよね。

衣替えのタイミングでクローゼットを見渡して、『服はたくさんあるのに、着たい服がない』『なんだか最近、手持ちの服がしっくりこない』と感じることはありませんか?

実は、少ない服でスッキリおしゃれに暮らす秘訣は、テクニックよりも『手放す基準』を自分の中に持つことにあります。

今回は、30代からの大人の装いに欠かせない『清潔感』を保つための、私のシンプルな洋服整理術をご紹介します。

ちぃこ

私はワンシーズンに着る服は10着前後です。
衣替えのタイミングで必ずクローゼットの中を見直しています。

目次

基準1:ワンシーズン「一度も袖を通さなかった」服

服が多かった時のクローゼット。これでも当時は減らした方です(汗)

クローゼットの中で、3〜4ヶ月の間、一度も出番がなかった服はありませんか?

「高かったから」「いつか着るかも」と思って取っておいても、ワンシーズン着なかった服は、今の自分のライフスタイルや体型、あるいは今の気分にフィットしていない証拠です。

迷った時の対処法

「でも、まだ着たい!」と未練がある時は、その場ですぐに袖を通してみるのがおすすめ。

鏡の前でチェックして「やっぱり今の自分には似合わないな」「着心地がしっくりこないな」と感じたら、それが手放し時。反対に「やっぱり素敵!」と思えたら、その日から積極的に着るようにして、服を循環させてあげましょう。

いつの間にかまた着なくなっていることに気づいたら、それは「今の自分には役割を終えた服なんだな」と感謝してサヨナラします。

基準2:大人の「清潔感」を損なう服

アイロンしなくてもシワになりくにくい素材を買うようにしています

アラサー以上の世代にとって、一番のおしゃれは「清潔感」だと私は考えています。

どんなに素敵なデザインの服でも、以下のような状態になっていたら要注意です。

  • 首元や袖口のヨレ、黄ばみ
  • 全体的な色褪せや型崩れ
  • ほつれや、生地から飛び出した糸
  • 取れないシミや毛玉

こうした「お疲れ感」のある服を無理に着ていると、自分自身の印象まで暗くなってしまいがち。

定期的に明るい場所で服をチェックして、清潔感が損なわれていると感じたら、間髪入れず手放します。常にクローゼットを「清潔感のある服」だけで満たしておくことが、毎日を心地よく過ごす近道です。

プチプラの洋服でも常に清潔な服を着ていれば貧乏くさい、安っぽいなどの印象はありません!

手放した後の「服のゆくえ」

インナーやヨレヨレのTシャツは、小さく切ってウエスにして掃除に使っています!

手放すと決めた服も、ただ捨てるだけではありません。状態に合わせて、最後まで大切に使い切るようにしています。

  • まだ着られる綺麗な服: リサイクルショップやメルカリへ
  • 汚れや傷みがある服: 小さく切って、キッチンや洗面所、床、窓枠などの「掃除用ウエス」として活用
  • ブランドの回収: ZARAなどの古着回収ボックスを利用

これから寒暖差が落ち着き、セーターやコートが活躍する季節がやってきます。毛玉や傷みをチェックしながら、お気に入りの服だけで身軽に冬を迎えたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

洋服の整理の参考におススメです!

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この記事を書いた人

30代の転勤族の元浪費家妻。
夫と2人暮らし、共働き。
小さく暮らして1,000万円貯金を達成。
個人資産3,000万円を目指して投資も始めました。
日商簿記2級、FP2級保有。

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