こんにちは。
お気に入りのシステム手帳、リフィルが増えるたびに愛着も深まりますよね。
でも、ふと気づくと「あれ、もう閉じ具がギリギリ…」なんてことはありませんか?無理やり閉じようとしてリフィルの穴が破れそうになったり、重くて持ち歩きをためらったり。せっかくの楽しい手帳タイムが、整理の悩みでストレスになってはもったいない!
「みんなどうやって保管してるの?」「捨てるのは忍びないけれど、スッキリさせたい!」そんな悩みを持つ方に向けて、今回はリフィルでパンパンになった手帳を救う私なりの「整理と保管のルール」をご紹介します。お気に入りの記録を大切に守り、楽しい手帳ライフを送りましょう。
なぜシステム手帳はすぐ「パンパン」になってしまうのか?
- 「いつか見返すかも」という不安があり、リフィルを外すタイミングが分からない
- ついつい増える可愛いリフィル
- リング径の限界(手帳のリング径と実際の書き込み量のミスマッチ)
私のメイン使いはA6サイズのミニ6穴タイプ。
タスク管理と簡単な日記やメモなどのライフログ中心に書いています。システム手帳の良い所は、リフィルの取り外しが可能なところですよね。私の場合、書き終わったリフィルでいらないものはどんどん捨てています。
でも「これは保管したいなぁ」というリフィルもあるし、一年分のタスクを書いたリフィルは残しておいて、年末にざっと振り返りたいので残しています。
毎日色々なことを書いているし可愛いリフィルを見るとついつい購入してしまうので、手帳がすぐパンパンになります…。
私流・リフィルの「仕分け」3ステップ
あくまでも私の場合ですが、リフィルを1軍~3軍に仕分けして残す・残さないかを決めています。
- 一軍は「毎日使う」リフィル
- 二軍は「たまに見る」リフィル
- 三軍は「保管用」としてアーカイブ化
「毎日使う」一軍リフィル
一軍のリフィルは毎日記入するものとしています。
例)マンスリー、直近1ヶ月のウィークリー、ハビットトラッカー、一言日記、お買い物メモ、家計簿など
「たまに見る」二軍リフィル
二軍のリフィルは直近で書き終わったリフィルや、必要な時に都度見るリフィルとしています。
例)数ヶ月前の日記、終わったTODO、住所録、レシピなど
「保管用」としてアーカイブ化する三軍リフィル
三軍リフィルはシステム手帳からは外して、別ファイルに保管してアーカイブ化しています。
例)1年以上前の記録や、読み返したい大切な思い出(旅行の記録、読書記録)など
楽天で保管バインダーがプチプラで大容量!

3軍用のリフィルを保管するためのバインダーは楽天で購入しました。実店舗だと中々売っていないですが、楽天やAmazonで購入可能です。
見た目はシンプルですが、たくさんファイリングできるので気に入っています。表紙は無地なので、お気に入りのステッカーを貼ったりしてカスタマイズしても良いですね。
ミニ6サイズ
A5サイズ
バイブルサイズ
シンプルで使いやすい

肝心の使用感ですが、特に不満もなく使えています。手帳メーカーのレイメイ藤井が作っているものなので、作りもしっかりしています。リングが開きにくいなどもなく、扱いやすいバインダーです。リング径も大きめなのため大容量なのもお気に入りです。
保管以外にも、
・システム手帳気になるけど、価格が高くて手が出せない
・サブ用にバインダーが欲しい
という方にもオススメです。私も薬膳メモ兼レシピノートをミニ6手帳で始めたくて、このバインダーを買おうか検討中です。
システム手帳リフィルの保管に困っている方はぜひチェックしてみてください♪
まとめ:リフィル整理で、手帳も心も軽やかに

「いつか見返すかも」という不安でパンパンになっていた手帳も1軍〜3軍のルールで仕分けるだけで、使いやすくなります。
リフィルを整理することは、大切な記録を「アーカイブ」として残しながら今の自分に必要な「思考の余白」を作ること。
今回ご紹介した楽天のプチプラバインダーも活用して、ぜひ自分なりの「心地よい手帳の重さ」を見つけてみてくださいね。手帳が軽くなると、新しいアイデアやワクワクする予定を書き込むのがもっと楽しくなりますよ!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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