「毎日バタバタ家事に追われているのに、一日が終わると何を達成したのか分からなくてモヤモヤする……」そんな経験はありませんか?
私は今、A6サイズの「ミニ6システム手帳」を相棒にして、日々の記録やアイデア出しを楽しんでいます。実は、この小さな手帳の中に「家事ノート」を作ってから、家事の回し方が劇的にラクになったんです。
かつては市販の手帳を買っても三日坊主だった私が、なぜ今は「手帳タイム」が毎日の楽しみになったのか。
今日は、ズボラな私でも続けられた「バレットジャーナル」の思考術と、家事のうっかり忘れを防いで達成感をくれる「家事トラッカー」の活用術をたっぷりご紹介します!
習慣トラッカーで家事を管理したらラクだった
私が活用している方法はバレットジャーナル。バレットジャーナルは箇条書きで作るノート術なのですが、シンプルに思いついたことを箇条書きにするだけで思考の整理ができる…というものです。
市販の手帳は三日坊主だったけど、バレットジャーナルに変えてから手帳タイムが毎日の習慣になりました。
バレットジャーナルの考案者が書いた著書がわかりやすくてオススメです
サクッと知りたいならこっち
こちらは日本人女性が書いてるので、分かりやすさは抜群です。普段本を読まない人はこちらの方が読みやすいと思います。オリジナル感は多少あるけど、「これならできそう!」と思えるアイディアがたくさん
こんな感じで、すっかりバレッジャーナルにハマっています。
【失敗談】私が習慣トラッカーで挫折した3つの理由
バレットジャーナルの中で特に人気なのが習慣トラッカーというもの。習慣にしたい項目を一覧にして、達成したら色を塗っていくという方法です。
実は私、以前はトラッカーで見事に挫折しています(汗)
- 項目を欲張りすぎてパンク
- 白いマスが増えてモチベーション低下
- 結局「やーめた!」の繰り返し
そんな私が、なぜ今は「手帳タイムが毎日の楽しみ」になったのか。その理由は、ルーティンの家事をリストアップすることに変えたことでした。
挫折してからしばらく習慣化トラッカーはつけていなかったのですが、毎日のTODOを書いているうちに、ルーティンでやっている家事を毎日書くのが面倒になっていきました。
ルーティンだし、記録にしなくても良いのですが、見える化しないと達成感を感じにくいし手帳に記録しないとモチベーションにならないんですよね。
そこで、習慣トラッカーにはルーティンの家事をリストアップする方法に変えてみたんです。
習慣トラッカーならルーティンの家事をリストアップしておいて後は色を塗るだけ!毎日簡単に記録できるし、色を塗る事で達成感も感じる。
実際にやってみて、習慣トラッカーとルーティン家事は相性抜群ということに気づきました!
ミニ6手帳で作る「ゆる家事トラッカー」の中身公開

ミニ6穴手帳にお手製の家事トラッカーを作りました。せっかくなので、ルーティンでやっている事+今月の目標に合わせた家事をリストアップしています。
【ルーティンでやっている家事】
・トイレ掃除
・床掃除
・洗濯
【今月の目標に合わせた家事】
・ソファの掃除をこまめにする
・マットレス掃除をする
始めたのが8/17からという、何とも中途半端な時期ですが…。
きり良く9月から!だと間違いなくサボるので、思い立ったらすぐやるようにしています!
家事トラッカーを1ヶ月やってみて、ソファの掃除が週1回だけだと全くできなかったので、新しいトラッカーにも再度入れました。
目標は週2回、ソファを掃除する事。
マットレスはシーツを洗濯するタイミングにするという流れができたので、トラッカーからは外しました(^^)
今月はソファの他に、【こまめにモップでホコリを取る】という項目も追加しました。(写真なくてすみません)
無印のハンディモップでささーっと窓枠やテレビ、電球を撫でるだけの何ともない掃除なんですけど、簡単ゆえに先延ばしにしてしまうという(;^_^A
あと単純に忘れてしまいます…。
トラッカーを見ることでうっかり忘れ防止になりますよ(^^)b

家事ノートには、A5サイズよりミニ6サイズが断然おすすめ!

家事ノートにはA5サイズなどの大きい手帳よりは小さいサイズの手帳の方が適しています。
- キッチンやリビングにポンと置いておける
- 余白が小さいから、一行書くだけで「埋まった!」という達成感がある
- 掃除の合間にサッとチェックできる
私のように手帳が中々続かない人は、手帳をすぐ手の届く場所に置いておくことが継続のポイントです。ミニ6手帳はキッチンやリビングに置いておいてもスペースを取りません。お気に入りの手帳を見ながら家事を行えば楽しく家事ができます♪
書くスペースもミニ6サイズは小さいため、すぐ余白を埋められてモチベーションもアップします。
掃除をしている間はトラッカーを開きっぱなしにすれば「次は何をすれば良いか」迷いません。
以上3つの理由から、ミニ6は家事ノートに適しているといえます。
「家事を休む日」を決めるのが継続の秘訣

毎週土曜日は買い出しと料理以外の家事を休むと決めています。
冷凍保存や野菜の下茹ではちょこっとやりますが、掃除は絶対やらない!!
トイレ掃除さえもしません。
こうやって意識的に休みを作ると平日は土曜日を楽しみに家事をこなせます。何事もメリハリが大事ですよね。
掃除なんて一日二日やらなくても大丈夫。
これは私の感覚ですが、3日以上お休みすると戻るのが大変なので、1日だけ思いっきり休んで日曜日は最低でもトイレ掃除だけはやるようにしています。
おわりに:完璧よりも「俯瞰」できる心地よさを
以上が、私のミニ6手帳で作る「家事トラッカー」のご紹介でした。
手帳で家事を管理する一番のメリットは、暮らしを「俯瞰(ふかん)」で見られること。 「今日、何をするべきか」がパッと目に入るだけで、1日のスケジュールが立てやすくなり、心のゆとりが生まれます。
もちろん、完璧にできなくても大丈夫。私のように「土曜日は絶対に掃除しない!」と決めて、メリハリをつけるのも継続のコツです。
習慣トラッカーは暮らしを縛るためのものではなく、「私、今日これだけ頑張った!」と自分を褒めるためのツールと考えてみてください。
ぜひ、お気に入りの手帳と一緒に、あなたらしい「暮らしのノート」を始めてみませんか?
私が使っている手帳はこちら(ブラウンは現在取り扱っていないようです)
こちらの記事もおススメです!












コメント